採用Lシンク — LINE×AIの候補者フォロー / 発売元:株式会社ライトアップ
イベント参加者の半数は、その場では動きません。でも適切にフォローすれば、3ヶ月後に採用できます。
デモ版AIリクルーターとLINEで会話できます
01 — Timeline
イベント当日
65人
参加
2週間以内
5人
応募
3ヶ月継続フォロー後
+5人
追加応募
継続フォローの効果 — 実例:筑波大学インターンシップ募集イベント(株式会社ライトアップ実施)
02 — Problem
多くの採用現場が共通して抱える問題。個人の努力では解決できない、構造的な限界があります。
イベント後のフォローが弱く、候補者を取りこぼす
イベント当日に即決する学生は少数派です。多くは「検討します」と帰っていきます。しかしその後のフォローが弱く、気づけば他社に流れています。
メール開封率が下がり、連絡が届かない
従来のメールフォローは開封率が年々低下。Gmailのメルマガ解除機能強化により、さらに届きにくくなっています。SMSは詐欺との誤認で嫌がられる傾向にあります。
1人で多数対応すると、質が下がり離脱される
採用担当者が20〜50名を同時フォローすると、返信が短文になり「冷たい」印象を与えます。候補者は「忙しそうだから質問できない」と感じ、本音を言わずに去っていきます。
30人
1人の採用担当者が同時対応する候補者数
この人数を超えると、まめな連絡が困難になり、返信が短文化。候補者は「忙しそうだから質問できない」と感じ、本音を言わずに離脱していきます。
03 — Insight
求職者フォローの手段が、大きく変化しています。従来の方法が通用しなくなり、LINE一択の時代に入りました。
メール
Gmailがメルマガ解除機能を強化。開封率が年々低下し、若年層は個人メールをほとんど見ません。
SMS(ショートメール)
詐欺SMS・フィッシング詐欺の増加により、企業からのSMSも嫌がられる傾向。ブロックされるリスクが高まっています。
LINE
若年層の日常的なコミュニケーション手段。開封率が高く、プッシュ通知で確実に届きます。営業・採用フォローの主流に。
04 — Case Study
株式会社ライトアップが実施した、インターンシップ募集イベントでの成果。継続フォローの威力を、数字で示します。
イベント当日
65
人が参加
Lシンク登録
30
人が登録
2週間以内
5
人が応募
3ヶ月継続フォロー
+5
追加応募
For Mid-Career
上の実例は新卒インターン募集ですが、仕組みは中途採用でもそのまま使えます。候補者が学生か社会人かで、配信する中身が変わるだけです。
| 新卒の実例では | 中途採用では |
|---|---|
| イベント参加後の学生をフォロー | 応募者・面接後の候補者をフォロー |
| 3ヶ月の継続フォローで追加応募 | 選考中フォロー・内定辞退防止・入社後フォロー |
| 学生が聞きにくい質問にAIが回答 | 転職者が聞きにくい質問(給与・残業・リモート可否)にAIが回答 |
05 — Solution
LINE×AIで候補者を継続的にフォローし、採用確度を高める仕組みです。
接触回数を増やす
心理学の「単純接触効果」を活用。AIが自動で接触回数を増やし、候補者との信頼関係を構築します。
本音を引き出す
人間の面接官には聞きにくい質問(給与、勤務時間、副業可否等)を、AIなら気軽に聞けます。
志望度を可視化する
会話ログから自動でタグ付け。営業志望、開発志望、企画志望など、候補者の興味を可視化し、最適なフォローを実現します。
06 — Mechanism
採用Lシンクは、単なるチャットボットではありません。候補者の心理を理解し、最適なフォローを自動化する仕組みです。
AIリクルーターが本音を引き出す
人間の面接官だと緊張してしまう学生も、AIなら気軽に相談できます。給与、勤務時間、副業可否など、聞きにくい質問を自然に引き出します。
会話ログから自動タグ付け
AIとの会話内容を分析し、候補者の興味・志望職種を自動でタグ付け。営業志望、開発志望、企画志望など、手動分類の手間を削減します。
タグ別に最適なステップ配信
タグを元に、候補者の興味に合わせたコンテンツを自動配信。営業志望者には営業ストーリー、開発志望者には技術ブログなど、パーソナライズされたフォローを実現します。
07 — Psychology
78%
人間の面接官だとドキドキしてしまう
学生を対象にしたアンケート調査の結果(発売元調べ)。人間相手だと緊張し、本音を言えない学生が大多数です。AIなら心理的距離が近く、気軽に相談できます。
複数の大学研究で、チャットボット相手だと「恥ずかしさ」や「自己呈示のプレッシャー」が下がることが示されています。人間に対しては無意識に「知らないと思われたくない」「買わないのに話を聞くのが申し訳ない」「断るのが面倒」といった感情が生まれがちです。AI相手であれば、こうした感情はほとんど発生しません。「評価されない」「断っても気まずくならない」という安心感が、本音の質問を引き出します。
候補者が本当は気にしているのに、面接で聞けない質問があります。これらを聞けないまま選考が進むと、ミスマッチが発生し、他社に流れる原因になります。
心理学の「単純接触効果」とは、会えば会うほど好意を持つという現象です。これをLINE×AIで再現します。AIが自動で接触回数を増やすことで、候補者との信頼関係が自然に構築されます。人間の採用担当者が1人で30名をフォローする場合、物理的に接触回数を増やすことは困難ですが、AIなら24時間365日、継続的なコミュニケーションが可能です。
参考研究:Ohio State University(チャットボットと恥ずかしさの研究)/University of Notre Dame(自己呈示プレッシャーの研究)/単純接触効果(Robert Zajonc, 1968)
08 — Comparison
メール、電話、SMSといった従来のフォロー手段と、採用Lシンク(LINE×AI)を5つの観点で比較します。
| 比較項目 | メール | 電話 | SMS | LINE×AI |
|---|---|---|---|---|
| 到達率 | 開封率20%以下Gmail解除機能で低下 | そもそも出ない知らない番号は無視 | 届くが嫌がられる詐欺SMSと誤認 | 開封率80%以上プッシュ通知で確実 |
| 継続性 | メルマガ化して無視埋もれる | 毎回電話は負担時間が合わない | 継続配信に不向き嫌悪感が増す | 日常的に使う自然なコミュニケーション |
| 本音の引き出し | 一方通行質問しにくい | リアルタイムだが緊張して聞けない | 短文のみ深い相談に不向き | AIが24時間対応気軽に質問できる |
| 自動化・効率化 | 一斉送信は可能個別対応は手動 | 完全に手動時間がかかる | 一斉送信は可能会話は不可 | AI自動応答タグ別配信も自動 |
| 志望度の可視化 | 開封したか不明反応が見えない | 記録が残らない記憶頼み | 既読のみ詳細不明 | 会話ログから自動タグ付け興味を定量化 |
09 — Column
私が人材紹介エージェントとして働いていた頃の、忘れられない失敗談をお話しします。
当時、私は約30名の転職希望者を同時にサポートしていました。すぐに採用できそうな人を優先し、その他の方々へのフォローはどうしても弱くなっていました。忙しさから、返信は短文になりがち。求職者の方からすれば、「この人、冷たいな」と感じたはずです。
後から知ったのですが、ある求職者の方が本当は気にしていたことがありました。
しかし、その質問を私にしなかった。結果、その方は他社へ行ってしまいました。
原因はコミュニケーション量の不足でした。忙しいため返信が短文になり、求職者は「この人、冷たい」と感じる。30人を同時対応していると1人1人への時間が取れない。「忙しそうだから質問できない」と、求職者が遠慮してしまう。
人材エージェント、採用企業、採用担当者——すべて同じ問題を抱えています。本来は志望度が高かったのに、聞けなかったことで他社に流れる。これは個人の努力では解決できない、構造的な課題です。
だからこそ、AIが必要なのです。24時間365日、候補者の質問に答え続けられるAIリクルーターが。
10 — Process
採用Lシンクは、複雑な設定は不要。最短1週間で導入でき、すぐに候補者フォローを開始できます。
企業情報・募集内容を登録
会社紹介、先輩社員の声、募集要項など、候補者に届けたい情報を登録します。
AIリクルーターを設定
採用担当者やリクルーターのペルソナを設定。AIが自然な会話で候補者をフォローします。
タグ別ステップ配信を設計
営業志望、開発志望など、タグごとに配信するコンテンツを設計。AIが自動で最適なフォローを実行します。
イベント後にLINE登録を促す
イベント参加者にQRコードで登録を促進。登録後、AIリクルーターが自動でフォローを開始します。中途採用では、応募受付や面接後の案内にQRコード・リンクを添える形になります。
11 — Offer
候補者フォローに必要な機能を、すべて揃えました。LINE×AIで、採用活動を自動化・効率化します。
志望度の可視化
会話ログから自動分析
優先順位付け
ホットリードを自動抽出
効果測定
配信効果をレポート
友達紹介キャンペーン
自動化で拡散促進
料金プランは、ご利用規模に応じてご提案いたします。まずはデモ体験からお試しください。
デモ版AIリクルーターとLINEで会話できます。実際の使用感を、今すぐ体験してください。
LINEアプリが必要です
目的に合わせて、どちらかをお選びください。
採用Lシンクの導入だけを
お考えの方へ
まず製品を詳しく知りたい方は、発売元のウェビナーで機能や導入事例を直接聞けます。
ウェビナーの日程を見る →※採用Lシンクの元となる Lシンク のウェビナーになります
発売元・株式会社ライトアップが対応
採用支援と組み合わせて
お考えの方へ
採用そのものの相談や、RPO採用支援・人手不足の打ち手セッションとの組み合わせは、取扱代理店の当社がお受けします。
フォームで相談する →当社の公式LINEも、Lシンクを利用して運用しています。使い心地はここでも分かります。
LINEで相談する取扱代理店・らいぱち合同会社が対応